小さなリーフを大きな存在に育む ~想いを添えて耕野から~

多くのシェフから太鼓判をいただく耕野のリーフとは

わたしたちは手摘みでリーフを収穫しています。ですから葉同士がこすれたり、茎がからむことがありません。また1本1本の長さをなるべく揃えて、料理に合わせやすいようにしております。このこだわりが、多くのシェフから太鼓判をいただく耕野のリーフを生み出しているのです。

耕野が育てるマイクロリーフ、ベビーリーフは、お料理をぐっと引き立てます。それは、食味、色合い、大きさにまで気を配り、料理に合わせやすいように栽培しているからです。

耕野のマイクロリーフ、ベビーリーフは種まきから収穫まですべて手作業で行っていますので、葉や茎の傷みが少なく、鮮度を保った状態でお届けできます。クセのない味で、どんな料理にもよく合うデトロイトやトッピングや和え物と相性のよいアマランサス、サラダによく使われるカラシミズナ、ピッツァの引き立て役で知られるルッコラなど、耕野のマイクロリーフ、ベビーリーフは、今日も農場で大切に育てられています。

今、マイクロリーフ・ベビーリーフが注目される理由

発芽して10日から30日程度の若い葉菜のことをベビーリーフ、もう一段階前をマイクロリーフといいます。どちらも栄養価が高く、野菜本来の味と香りが凝縮されているのが特徴で、野菜不足の解消や美容と健康に優れた生のサプリメントとして、今、たいへん注目を浴びている食材です。

マイクロリーフやベビーリーフは、ミネラルやビタミンがたいへん豊富に含まれています。通常の野菜の3倍から5倍、中には20倍の栄養があるものもあります。一日に必要な野菜300gがベビーリーフだと60gで済むのです。また生で食べることが多いので、栄養が大幅に失われてしまうおそれが少ないのも良いですね。

小さいので、多くの種類の野菜を一度に食べられるのもマイクロリーフやベビーリーフの魅力です。野菜によって栄養素は異なりますが、多くの種類を一度に食べられるので気にする必要もないです。バランスの良い栄養を取るのに適した食材です。

耕野おすすめ マルチリーフレタス

珊瑚のように枝分かれしたレタスがマルチリーフです。株もとのワンカットで葉がバラバラになりますので、調理の効率をぐーんとアップします。

苦味が少なく、まろやかな甘みのある味で、細かく、柔らかく、弾力性のある歯切れの良い食感は、サラダはもちろんのこと、カルパッチョ、チャーハン、しゃぶしゃぶ、肉料理や巻き寿司などにも広く使えます。

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